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革小物 シリーズ一覧 > 神(かみ) > 神(かみ) 長財布(純束入)

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神(かみ) 長財布(純束入)

商品コード:31KU290
価格:55,000 円(税込)
カラー
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石州の手漉 × 西陣の装飾 × 東京の仕立


メインの素材は「擬革紙」。植物の繊維が複雑に絡みあった和紙を基材として、 漆などの樹脂によって強度と耐水性を高めた特殊材料。いうなれば伝統技法に よる「いにしえのFRP(=繊維強化樹脂)素材」。江戸時代元禄期(貞享年間) に三重県の油紙屋が開発したとされ、特に伊勢周辺では神宮参拝の身支度や 土産用の品として擬革紙を使った煙草入れが流行したという。
 

基材となるのは、ユネスコ世界無形文化遺産に認定された手漉の技術でつくら れる石州(島根)の和紙。原料には国内産の「楮(こうぞ)」だけを使用し、 薬品による漂白をせず、清らかな水をつかって、日本固有の「流し漉き」の 技法で作られる。繊維が複雑に絡まることで強度が高く、水を含んでも破れ にくいという特徴がある。
 

それを京都・西陣において、漆、銀箔、染色(藍と柿渋)などの技法を駆使し、 数多くの工程を経て「擬革紙」に加工。ひとつひとつの工程は人の手によって 丁寧に行われているが、そこに浮かび上がる景色はほとんど偶然の産物であり、 きらびやかでありながら、自然の風景のように味わい深い。
 

そうしてできた「擬革紙」を財布に仕立てるのは、オーストリッチやワニ革など、 エキゾチックレザーと呼ばれる特殊素材の扱いに長けた東京の財布職人。 薄くて軽い「擬革紙」をしなやかで美しく見せるために、天然の牛革などを 副素材として巧みに組み合わせてカタチにする。

 

―お手入れ方法―

できるだけ摩擦を避けるように、普段は柔らかい毛のブラシでホコリを払うにとどめる。

革の部分には定期的にオイル・クリームを薄くつける。 トリートメント(ラナパー)はスポンジに少量つけて薄く塗り伸ばす。 一度にたくさんつけるとムラになりやすいので注意が必要。
 

カラー ブルー(藍)、ブラウン(柿渋)
素 材 擬革紙(和紙)、牛革
サイズ W:195 H:95 D:12mm
仕 様
札入れ 開いて下×1
カード入れ 開いて上×4
開いて下×6
小銭入れ なし
その他ポケット 開いて上×1
開いて下×2
パッケージ 桐箱、石州和紙
生産国 日本
 

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